急にテレビの映りが悪くなった

「最近、急にテレビの映りが悪くなった、画面が途切れるようになった」などのご相談を頂くことがあります。
 
アンテナがしっかりと建っていますか。
 
アンテナは絶えず風や雨に晒され、揺れたりすることで接続部分が緩んで接触不良を起こしたり、支線がゆるんだり、サイドベースのビスが緩んだりして、風などでふらついてしまう場合があります。
アンテナが風などで揺れたりすると電波が安定せず、テレビの映像が途切れ途切れになってしまう場合があります。
また、意外と多いのが屋根上の地デジアンテナと一緒に付けられているBSアンテナの映りが悪くなる場合です。
BSアンテナはお椀型で、風にあおられやすい形をしています。屋根上に付けられている場合は、ポールの足元がしっかり固定されていないと強風などであおられ、BSアンテナの向きが変わってしまうことがあるからです。
対策としては、
方向調整をし直し、支線を張り直す、アンテナをしっかり固定するなどの修理が必要になります。
建物や電柱、樹木などがアンテナを遮っていませんか。
また、中継局の方向にマンションなどの建物が出来ると、電波が遮られテレビの映りが悪くなることがあります。
また、建物からの反射電波の影響で、映りが悪くなることもあります。
送電線や家の周りの配電線(電柱)の影響を受ける場合もあります。
アンテナの先にある樹木の葉っぱで電波が遮られ、映りが悪くなることもあります。
対策としては、
アンテナの向きや高さ、設置場所などを変更する、
増幅器(ブースター)を追加する、
アンテナをより高性能なものに変える、
アンテナの先にある樹木を取り除く、
などの対応で改善する場合があります。
ぜひ一度、アンテナマイスターにご相談下さい。

 

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